About photos -写真について-
今回は写真についてです。
cameraを持ち始めた頃は毎日何を撮っていても楽しく(今もそうですけど笑)、飛行機や風景、人物や星、自動車や子供、物撮りや花などのマクロ等、好き嫌いせず色々なモノにレンズを向けてはあーでもないこーでもないと思案しながら撮影をしていました。
今までどう撮影されていたのか分からなかった事を少しずつ理解し始め、プロの方のそれに近い写り方をすると嬉しかったりします。
cameraの設定に定石はありますが、逆転の発想的な設定の仕方や、写真そのものの定義なんかも撮影者によって違うことが勉強になりました。
撮影場所も重要です。
突き詰めて言えばその時そこに居るということがとても大事な事で、極論、僕が月の裏側での風景写真集を出せればそれだけでも有名になれるほど誰も見たこともないモノを撮るという事はすごく大事なことなんです。
「シャッターは全ての工程のピリオド」
という言葉を聞いた事があります。用意や準備、それまでの行程が如何に大切かが分かる言葉ですね。
しかしその中でも誰にでもすぐに始められ、どこででも出来る、時間も場所も関係なく、ただその瞬間を写真に捉えるsnapというジャンルがあります。
スマホなんかで美味しい食べ物や子供、風景なんかを想いのまま撮影するのもsnapです。
僕は純粋にこのsnapの分野が好きになってしまいました。
誰にでも出来、いつどこででも出来る。cameraを持ってさえいればいつだって撮影できる。
自分の目で見たものを素直に写真に納める。
そんなジャンルの中で自分の撮影した写真で自分を表現することが出来れば僕は嬉しいです。
「日常にこそ素敵な瞬間が満ち満ちている」
そう想いながら歩き、目を輝かせて五感を刺激できる。
写真は日常の宝探しかもですね。
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