The new year -新年を迎えました 続き-
美味しいお蕎麦を食べた後はcameraを持って少し車を流していました。
暖冬とはいえそれでも少しは冷え込む中、柿の実が赤々と実っていました。
ただその他の木々にはそれらしい実がなっている様子が見当たらないのですごく目立ちます。
「渋柿なのかなぁ」
「何故カラスは食べないんだろう??」
などを考えながらも、小雨の中、田畑の風景に凛として立つ姿は日本古来の風景をそのまま水墨画に落とし込んだような感じで気が付いたらシャッターを切っていました。
枝に滴る水滴も綺麗で天然のXmastreeにも見えます。
年の瀬に田舎へ出かけ、自分と見つめ合いながら過ごす静かな時間はすごく貴重でした。
楽しい時も困難な時もcameraがそばにあるだけで自分を客観視できるような気がします。
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