monochrome things -モノクロについて-
今回はmonochromeについて自分なりに。
大した腕も知識も無い自分ですがmonochromeの描写が好きです。勿論colorでも撮影しますが被写体によってはやはりmonochromeがメインです。
昔写真を始める前はmonochromeの魅力が分からず、Instagram等で多く目にする彩度の高いキャッチーなcolor写真が好きでした。勿論今でも被写体によってはvividなcolorで撮影もしますが、自分の思惑や感情を伝えたいと思う時はmonochromeで撮影することがやはり多いです。
monochromeの良さは結果的にはシンプルなのでしょうね。情報の大半を占める色が無いということは短所でもあり長所でもある。
色が無いという条件と引き換えに光の濃淡と造形の表現はやはり流石といったところです。
monochrome写真の魅力は昔の有名な写真家の作品を多く見ることで時代やストーリーを感じます。それを自分にも表現できないかと考えるようになる事はとても自然なことでした。
自分の生き様を写真に籠める!
そう想いを馳せながら今日もカメラを手にします。。。
と、ここまでカッコイイことを柄にもなく言いましたが、白黒写真はシンプルに通っぽく、懐古的な哀愁もあり、そして自分語りに丁度良い等の厨二要素が多分に含まれています。
そういう要素が多いからこそまた、自分の時間を楽しめるんでしょうね。
白黒写真はテンションが上がる!
これに尽きます。
さぁこれからも写真を楽しむぞっと。
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